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馬鹿息子をトップに抱えた国は只管耐えるしかない

 アメリカでは馬鹿息子を大統領に掲げて、国民は8年間耐えて来た。一方の東アジアの何処かの国では、いまだ数ヶ月のトップを掲げたままだ。今は批判もあるだろうが、失言癖や馬鹿さ加減と言うのは娯楽と融合し、ポピュリズムと共存すれば、それはそれで国民の中に浸透し、あるいはなれてしまうものだ。凶悪犯罪や不祥事も初めのうちは批判も激しくとも、何回も繰り返される内に、国民の中には免疫が出来てしまい、終いにはそれが愛着に変わる。そうなった場合、国民は選挙という事も忘れて、トップが望む期間はぎりぎり迄やらせておけと、そう思うかもしれない。

 我田引水、もしくは一所懸命という概念と心中している島国国民性の中には、封建的な制度と性質が恐ろしい程よく似合うものだ。ただ、相手側が本気で攻めて来た場合に、それに対抗し得る力を蓄える事を怠った時に、倒幕運動が加速するのは、歴史の教える所であろう。

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ど〜もぉ〜!お気楽に生きてるハンドルネーム、221bでーす。以前他の場所でお目にかかった方もおられるかもしれませんし、おられない方も大勢おられる事と思いますが、(恐らく大多数の方がそうだと思われますが、)いろいろなものを一気に吐き出して行きたいと思いますダニ、宜しくですばい。(^^)

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