自作MADと時事四方山話等々…
This blog is mainly Japanese only, sorry... 自作MAD作品の紹介と時事の四方山話を紹介しながら、ボチボチ展開して行きます。
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サラサラの髪を目指して…
貴方は毎日どのぐらいちゃんと頭を洗っているだろうか? ヘタに馬鹿高いシャンプーやコンディショナーを使いまくってはいないだろうか? モノもある程度大切かもしれないが、個人的には要は洗い方とすすぎ方でほぼ全てが決まると思われる。サラサラの髪を作り仕上げるのには、ある意味お金がかかるが、私に言わせるとそれは主にガス代と水道代である。個人的に100%無添加でナチュラルなシャンプーとリンスを使い、それもそんなに値段が高く無いバーゲンもので充分なのだ。シャンプー前に髪の毛を良く濡らし、揉むというよりは指先で叩く感じで頭皮を刺激しながら汚れを落とす。次にシャンプーは絶対に原液を髪に塗らず手のひらで完全に泡立ててから髪に塗り込む。此所からは力がいる。頭皮の生え際は汚れが溜まりやすいので、指先で少々力を入れて擦る。次に後ろへ行く程力は弱め、ここからは髪の毛に重点を置き、塗り込んで行く感じに指先で洗う。そして、すすぎである。ここは時間をかけて良くすすぐべきで、シャンプーの洗い漏れがあっては話にならない。完全に落ちた所で、指を髪に掲げて擦って行くと、また若干のザラザラ感を感じる。そこで二度洗いである。この時は力は入れずに指先の力だけで頭皮を刺激し、汚れを浮かす感じで洗って行こう。そして、二回目のすすぎ。ここも全開同様気を抜いてはいけない。むしろ、リンス前のすすぎ程重要なものはないのだ。ここで手間を怠ると、サラサラの取り返しには数日はかかってしまうものと心得よう。リンスである。ここでは力を入れる事は厳禁である。リンスの目的は洗う事では無く、文字道理コンディショナーなのである。シャンプーの過酷な洗浄によって疲れた髪を労ってやる、言わば髪にとっては一番の幸福の時である。かわいいペットをなでてやるような、慈しみの心をもって、全力で髪を労ってあげよう。さて、リンスの仕方だが、これは髪の長さによっても千差万別だが、長い人は両手でもみ合わせながら上から下へなで下ろしながら、順序良く根気よくやって行こう。かなりの労働だが、自ら好き好んでロンゲにしてるのだから、自己責任である。(笑)短い人も油断をしては行けない。ここでは手をカッと開いて軽く叩き付けた指をそのままの反動で上に引き上げる様な、トランポリンのような洗い上げをして仕上げを済ませよう。最後に丁寧に髪を撫でる様に洗い流しながらすすぎをおえたら、大体の髪洗いは完成である。ここで一つ提案だが、無理には進めないが、ブローは正直あまり髪に良い効果を与えるとは思いにくい。なので、個人的にはノンブローで仕上げる。タオルとまあ、時々はドライヤーで整えるのが、一番心地いい筈なのだ。
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