自作MADと時事四方山話等々…
This blog is mainly Japanese only, sorry... 自作MAD作品の紹介と時事の四方山話を紹介しながら、ボチボチ展開して行きます。
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グルジア停戦調停に邁進するフランスの影で…
さてさて、毎回日本の有権者数に迫ろうかと言う数の無効票が廃棄される、アメリカの大統領選挙。そんな非民主的国家に、チェチェンの汚職ぶりやグルジア紛争に口を出す権利等既に無いのであります。一方でフランスも内政に雇用不安問題を抱える中、外交的に花火を打ち上げるには千載一遇の機会な訳で、ミサイル原潜確保も兼ねて、国際的地位とNATO首座に躍り出たいところでの、サルコジ一流のパフォーマンスでもあったことでありましょう。一方で、流石のロシアも少しは空気が読める様になってきたらしく、言いたい事を言ったら、引き際良くなった所は、冷戦時代とは若干の変化が感じられますが、依然としてこんな事をしでかす国家は即刻国際連合から除名すべきですな。国連安保理の常任理事国の癖に何の同意も承認も得ずに武力介入とは、今更ながら国連加盟国にあるまじき振る舞いです。ところで、アメリカ合衆国選挙制度上の記名予約制投票制度って、日本の官僚と政治家が涎を垂らして導入したい制度なんじゃ無いですかな? なんつったって何処の誰兵衛が誰さんに投票したかが住民台帳付きで分かっちゃう訳ですから、JALの社内人事検閲どころの話じゃ無く、それこそ自衛隊から中国へのお土産や永田町官僚から極道さん達へのお中元レベルじゃ済まない事になるわけで、管理側を罰する事の無い個人情報保護法の名の下に国民の安全は完全に似非露店金魚すくいの網状態な訳ですな。
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