自作MADと時事四方山話等々…
This blog is mainly Japanese only, sorry... 自作MAD作品の紹介と時事の四方山話を紹介しながら、ボチボチ展開して行きます。
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AIGに米政府が総額15兆円支援、当初より3兆円近く増、しかし、その裏では・・・
経営再建中のアメリカ保険最大手「AIG」に対して、米政府が1500億ドル、約14兆9000億円の公的資金を注入する見通しとなった。当初より3兆円近く救済額が増えた形だ。AIGは今年9月に資金繰りが急速に悪化してFRB=連邦準備制度理事会から緊急融資を受け、事実上米政府の管理下に入っている。ウォールストリート・ジャーナルによれば、AIGは資産の売却などを進めても融資返済が困難な状況のため、米政府は救済額を増やし、総額14兆...
オバマ大統領誕生の意義 その3
バラク・オバマが勝利出来た大きな原因一つにはリーマン・ブラザーズの破綻があると言われる。では、そのリーマン・ブラザーズ社CEOリチャード・ファルドと米財務省長官ヘンリー・ポールソン氏、唐突だがウォールストリートではどちらが儲けていただろうか? 答えはポールソン長官である。彼は、ゴールドマンサックス社CEOを勤めていた7年間で、総額1億4,000万ドル(約147億5,862万円)の給与を受け取った。さらに、2006年6月に財...
オバマ大統領誕生の意義 その2
バラク・オバマは、ひと月に2億ドル以上の献金を集め続けて大統領に当選した。彼は公的選挙資金制度に参加していないので、集まった選挙資金を自由に支出することが出来る。ジョン・マケインは公的選挙資金制度を受け入れた為、選挙資金の支出には8,410万ドルの上限が課せられている。オバマ陣営から4倍分の選挙広告を浴びせられた結果、マケイン陣営の資金面は疲弊した事になる。最終日の彼の演説会場がブッシュ時代に比べて貧相...
オバマ大統領誕生の意義 その1
2008年大統領選挙はバラク・オバマの勝利で終わった。ところで、マケインが過半数の票を獲得して勝利したと報道されていたジョージア州は、実際には期日前投票分は未だに未集計だ。ジョージア州の地元紙サバンナ・デイリー・ニュースの11月5日付報道によると、同州の投票者登録人数は昨年末から50万人も増加して497万8,704人。そのうち集計されたのは333万9,278票で、開票率67%。残りは投票に来なかったということではなく、地元...
【多事争論】うねりの中で・・・
時代は時にうねりを打つという事があります。このうねりというものは、時代の流れの中にありまして、時には激しく岩を打ち、又時には柔らかなせせらぎとなり、しかし流れは常に下流へ流れ流れて行くものであります。今日本と韓国の二国間の関係は、これまで長年の懸案事項でありました竹島という問題におきまして、今大きなうねりを打っております。そして、皮肉にもそのうねりを生んだもう一つの事柄が、日本国内における歴史教...

